癒しの島 宮古島 ニコこちらは子育てを中心に綴っています♪
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2008年04月28日

4月のスローフード・とうがん料理

体を冷やす野菜として知られている冬瓜、これから暑くなるにつれて重宝します。


冬瓜をくりぬいてお皿代わりにするアイデアは面白いです。



<ヘルシーとうがんパンチ>
*材料*
とうがん 300g
酢 大さじ5
砂糖 大さじ3
プチトマト 5~6個
レモン汁 中さじ2
ゴーヤ 100g
きゅうり 100g
塩水 適量

① とうがんを二つ割りにし、中の種を取り除き、実をスプーンでこそぎとる。
② こそぎ取ったとうがんは薄い塩水で洗って絞る。
③ 甘酢(酢・大さじ5、砂糖・大さじ3)を作り、②をとうがん本体の中に入れ、レモン汁を入れて漬け込む。
④ ゴーヤときゅうりを薄くスライスして氷水にさらし、③の上にのせ、プチトマトで飾り付け、冷蔵庫で冷やす。


<とうがんの和え物>
*材料*
とうがん 400g
きゅうり 中1本
プチトマト 7個
コーン缶 1缶(130g)
      
① とうがんは皮をむき、うす切りにする。
② きゅうりは皮をむかないで、うす切りにする。
③ ボールにとうがんときゅうり、コーンを混ぜ合わせ盛り付ける。
④ 三杯酢は食べる前にかけるとよい。
* 三杯酢の作り方
 だし汁…50cc、薄口しょう油…中さじ5、酢…中さじ2


<とうがんの煮しめ>
*材料 7人分*
とうがん 800g
しらたき 1袋
にんじん 180g
戻した椎茸 150g
いんげん 50g
揚げ豆腐 (茹でておく・油抜き) 4枚
サラダ油 大さじ2
昆布 80g
しょう油 50cc
だし汁 2カップ
塩 少々
茹で汁 1カップ

① とうがんは皮をむき、種をとる。5cm角に切り、塩をふる。
② しらたきはいんげんほどに結び、ニンジン、いんげんは茹でる。
③ 昆布は水でもどし、いちょう切りにする。
④ 椎茸はもどして150g、2cmぐらいに切る。
⑤ 鍋に油を熱し、塩を振ったとうがん、椎茸、昆布、しらたきを炒め弱火で煮込む。(落し蓋をする)
⑥ 揚げ豆腐、茹でたニンジン、いんげんを加え、しょう油、茹で汁、だし汁を入れ、味付けして仕上げる。(ゆでたゆで汁は捨てないで)


<とうがんのマリネ>
*材料 5人分*
とうがん(ひと口大) 300g
だし汁 1カップ

ドレッシング

オリーブオイル 大さじ1
うす口しょう油 小さじ2
レモン汁 小さじ1/2
粒マスタード 少々
塩 小さじ1/4

ウイキョウ 適量

① とうがんをだし汁で下煮して水気を切っておく。
② オリーブオイル、薄口しょう油、レモン汁、粒マスタード、塩少々でドレッシングを作る。
③ ①のとうがんを②のドレッシングで和えて冷やす。
④ 上にウイキョウを飾る。


<とうがんと梅あん>
*材料 4人分*
とうがん 450g
いんげん 4本


だし汁 2カップ
砂糖・みりん 各大さじ1
塩 小さじ1/2
薄口しょう油 大さじ1


梅肉 大さじ2
薄口しょう油 大さじ1


① とうがんはわたと種を除いて一口大に切り、皮をむいて固めに塩でゆがく。
② 鍋にAを合わせ、とうがんを煮る。柔らかくなったらいんげんを加えてひと煮し、汁ごと冷ます。いんげんはへたを除いて食べやすい大きさに切る。
③ 別の鍋にBを入れて合わせ、②の汁を1/4カップ分加えて煮たて水溶き片栗粉でとろみをつける。
④ 器に②を盛り、③をかける。



  

2008年04月22日

4月のマクロビ料理

米粉を使ったパンケーキに色んなものをトッピング。

粉で米粉を使うのも初めてだし、トッピングする具もおしゃれです。
時間が経つとモチモチとした食感になるという米粉パン。
・・・時間が経つ前に食べきってしまいましたが、多めに作りおきが
できるのでいいですね。

今までおやつにはホットケーキミックスが大活躍でしたが時間が経つと
美味しくない。
今度からは米粉を使ってみましょう。



食卓が賑わう白いお皿に盛られたお料理たち。




マンゴーのジャムがとても美味しかった。
甘すぎないのでマンゴーの存在感がしっかりと分りました。
ドラゴンフルーツのジャムも新鮮だったな~

ジャムはあまり食べないけれど、こんなに美味しいなら
苺あたりで自分で作ってみたい気持ちになりました。





  

Posted by donguriママ at 14:20Comments(2)TrackBack(0)☆気まぐれレシピ

2008年04月22日

ふだんそう

ふだんそうという名前の茎が白くて葉が青い菜っ葉。
内地の白菜に煮ています。




厚揚げ豆腐とニンジンで煮ました。
お袋の味です。

  

2008年04月09日

にんにく黒糖漬け

真っ黒になっていますがこれはにんにくを黒糖に漬けたものです。

生の塩漬けニンニクを黒糖と泡盛で漬け込みます。

数ヶ月で食べられますがこれは2年ものかな。
小粒のニンニクだったのでかなりしっかりと遣っています。

  

2008年04月07日

豆腐づくり

島のお豆腐は味が濃くて美味しいです。

にがりを使うことが増えてきた今でも海水で作る島豆腐を
教えてくれたのは津嘉山壮の津嘉山千代さん。

豆腐づくり体験の皆さんはとても興味深くお話を聞いておられました。




大豆を水にふやかしてから使います。
ミキサーにかけて布でこした汁を煮立てていくと
最初にできるのが豆乳。

とても甘くて美味しかったです。

海水を加えるとかき混ぜないで待ちます。
ゆし豆腐の出来上がり。



絞りかすがおから。
小魚とお庭で採れたニラを加えました。
味付けは若干のおしょう油のみ。
小魚からいい出汁がでているし、ニラがアクセントで
白いご飯にかけていただいてもとても美味しかったです。




千代母さんのいつもの笑顔、笑い声は私たちに元気を与えてくれます。
そして美味しいお袋の味を教えてくれます。