癒しの島 宮古島 ニコこちらは子育てを中心に綴っています♪
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2007年09月25日

ツルムラサキ

宮古には色んな野菜があります。
中でも葉野菜は名前もしらなければ見たことも食べたこともないものが売られているのでいつも眺めては興味があるものの買って調理するには至りません。
その中の一つでツルムラサキというもの・茎が紫色でパルダマみたいな感じかな?と想像はするものの実際は違っていました。

食べ方は生でもいいしサッと湯通しした方が食べやすいでしょう。

スペリヒユは茎も一緒にザクギリで湯通ししました。茎の下のほうは固いので2/3より上の方がいいです。
ツルムラサキも同様、下1/3は切り落としました。

これはツルムラサキとスベリヒユを酢味噌で和えました。



同じ材料ですがマヨネーズと醤油で和えました。


湯通しするとヌメリがあります。
いかにも体に良さそう。
どちらも冷やしていただくと一層美味しいです。  

2007年09月24日

島バナナでシフォンケーキ




沢山の島バナナが手に入りました。



既に熟していたのでどうしようと考え付いたのが先ずはミキサーにかけてピューレ状にして冷凍庫へ。
その前に味見するとなんという甘さ!
砂糖は一切使っていないのに熟したバナナをミキサーにかけると味が濃厚になっていました。

驚いたのはピューレにしたあと、フリージングパックがなかったので買いに行った20~30分間、そのまま置いていたら固まっているんです。
勿論寒天粉やゼラチン粉など何も入れてません。
バナナをミキサーにかけただけ・・・バナナって固まるんですね。





島バナナを使ったシフォンケーキ
(17cmのシフォン型)

材料 
 ★Aのボール(生地用)
   卵黄・・・・・・・・・4個分
   グラニュー糖・・・20g
   バナナのピューレと牛乳をあわせて・・・120gほど
      (今回はバナナ2本、それがミキサーで混ざる程度の牛乳を足しました)
   バニラオイル・・・少々
   サラダ油とオリーブオイル・・・各15gほど
   小麦粉・・・・・・・1カップ

 ★Bのボール(メレンゲ用)
   卵白・・・・・・・・・5個分
   塩・・・・・・・・・・・ひとつまみ
   グラニュー糖・・・70gほど



作り方

 ★Aのボール(生地)
 1.Aのボールに卵黄を入れ、砂糖を入れて泡たて器で白っぽくもったりするまで混ぜる。
 2.バナナ・牛乳のピューレ、バニラオイルを入れて混ぜる。
 3.オイルを入れて混ぜる。
 4.粉をふるいながら入れて粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。
・・・・・・・・・全て泡たて器でやりました・・・・ヘラは使っていません・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ★Bのボール(メレンゲ)
 1.卵白に塩少々を入れて全体があわ立つまで各藩してから砂糖を2~3回に分けてしっかりあわ立てる。
   ボールを逆さまにしても落ちてこないくらいまで混ぜます。


オーブンの余熱-180度に余熱しておきます。

AのボールにBのメレンゲを3回に分けて入れて混ぜます。
この時も泡立て器を使います。
しっかりとあわ立てしたメレンゲなので少々混ぜてもしぼみません。
最初の2回はメレンゲの泡を生地と一体化させるつもりでしっかり混ぜます。
3回目のメレンゲは全体に混ざる程度という感覚で混ぜます。


型に生地を回しいれ、ヘラで生地をまんべんなく整えてからオーブンに入れて40~50分焼きます。

焼きあがった後はケーキ型を逆さまにし、あれば瓶などに差し込んで暫く置いておきます。

型から外す時は生地と型にパレットナイフなどを差込み、型がキーキーと音がするくらいまでしっかりとナイフを当てて周りを綺麗に外す意識をします。
中央と底も同じようにナイフが型に当たって音がするくらいまでしっかり差し込んで丁度いいくらいです。


※砂糖は本来もう少し増やしてもいいと思いますが熟した島バナナが甘かったので砂糖を減らしました。
 オイルも本来は全体でサラダオイルを80gくらい使っていいと思いますが、控えめにしたかったので勝手に減らしました。
 またオリーブを加えてみることに少しはヘルシーかな?とアレンジしました。

 プレーンのシフォンと違って野菜や果物を入れるときは大体の勘で配合します。
 失敗する時もあるのですがその辺はあまり気にせずに。。。

  


  

2007年09月24日

パパイヤジュース・みかんの缶詰



この前はパイナップルを使いましたが今回はみかんの缶詰に変えてみました。
他の材料は同じです。
そして砂糖は使わずみかんの缶詰の汁を入れました。

またミキサーにかけるとき、氷もいれると適度に薄まって冷たくなるので簡単です。

  

2007年09月24日

パパイヤの散らし寿司



私が思いついたメニューですが、むか~し瓶に入った具入りの散らし寿司の素をよく使っていました。OL時代のお弁当に簡単で重宝していたのを思い出し、どんぐりが白いご飯を食べなくなった頃に散らし寿司にパパイヤを使ってみることを思いつきました。

うちでよく使う具は干し椎茸にニンジン、ヒジキ、白ゴマが基本。
他には野菜室にあるものを入れます。

パパイヤを他の具と同じ位小さく切ってから白ゴマ以外の材料を黒糖と醤油で水分がなくなるまで煮込むと材料も柔らかく、味も染みて丁度いいです。干し椎茸の戻し汁が決めて、良い味になります。

白いご飯に寿司酢とこれらの具、白ゴマを入れて混ぜ合わせば散らし寿司の出来上がり。
青シソやミョウガを入れると更に美味しいですし、梅干を漬けた汁も寿司酢の量を減らして加えるとほのかに梅の風味がします。

家で作ると具の味の調整がきくのでいいです。  

2007年09月23日

パパイヤのビール漬

あっさりとしたお漬物はいくらでもすすみます。
材料は他にきゅうりやニンジンなどお好みで漬けてみてください



材料 4人分
 パパイヤ・・・・・1/4個
 ビール・・・・・・・350ml缶1本(発泡酒ではダメです)
 砂糖・・・・・・・・200g
 塩・・・・・・・・・・80g


作り方
 1.ビールに砂糖、塩を加え、ジッパーパックなどに入れる。
 2.パパイヤの皮をむいて種を取り、3cmくらいの厚さにスライスし、1に漬け、密封する。
 3.3日くらい漬けて食べごろになります。

↓赤いのはニンジンではなく、実が赤いタイプのパパイヤです。



 ※きゅうりを漬ける場合は1~2日で漬かります。
 ※漬け汁は繰り返し使えますが野菜からの水分で塩気が薄くなってきたら適宜足してください。


  

2007年09月23日

パパイヤジュース

これは驚き、飲みやすいです。



材料 10人分
 パパイヤ・・・・・400g
 ニンジン・・・・・120g
 パイン缶詰・・・120g
 レモン汁・・・・・適量
 砂糖・・・・・・・・大さじ2


作り方
 1.パパイヤ、ニンジンを大きめに切り、ゆでて水切りする。


 2.1と残りの材料をミキサーにかけて出来上がり。




 ※ミキサーにかけるとき、材料だけだと水分が少ないので適量の水を足してあげてください。
  早く冷やしたい時は水を減らして氷を入れるか、時間があれば材料をあらかじめゆでて冷ましておくといいでしょう。
  

2007年09月23日

パパイヤのゴマ風味サラダ

見た目はきゅうりの千切りですが、これはパパイヤです。
皮をあまり剥かないでシリシリすると見栄えがいいです。



材料 4人分
 パパイヤ・・・・・・・・・1/2個
 ゴマドレッシング・・・適量


作り方
 1.パパイヤは細かいカナでシリシリし、さっと湯に通してしぼる。
 2.ゴマドレッシングと和えてできあがり。
  

2007年09月23日

パパイヤのオムレツ・ちぢみ風

朝は卵料理が役立ちますがワンパターンになりがち。
野菜をタップリ使ってもオムレツにすると子供も食べやすく、栄養バランス的にもいいですね。
フライパン一つでできるのが後片付けも楽で助かります。



材料 4人分
 パパイヤ・・・・・中1個
 ニンジン・・・・・1本
 ニラ・・・・・・・・半束
 卵・・・・・・・・・4個
 オリーブ油、塩、コショウ・・・・・適量


作り方
 1.パパイヤとニンジンを細めにシリシリ(千切り)する。ニラは2cmくらいに切る。
 2.ボウルに卵を割りほぐしておく。
 3.フライパンにオリーブ油をひき、パパイヤを生のまま炒める。
   ニンジンを加え更に炒め、ニラを入れて塩・コショウで味付けをする。
 4.2に3を入れて混ぜてオリーブ油をひいたフライパンに流し入れ、平らに広げてふたをし、蒸し焼きにする。
 5.片側が焼けたらひっくり返し、すぐ火を止めて余熱で仕上げる。

 ※お好みでケチャップやマヨネーズをつけてもいい。
  

2007年09月23日

油みそ・1

油みそは美味しいのですが油に砂糖、味噌と塩分、また白いご飯がすすみ、カロリーを摂り過ぎてしまうのでは?と懸念していた部分がありますが今回教わったのは油が控えめなので嬉しいです。
また砂糖の代わりに黒糖を使いますが、これをフライパンで炒め溶かすのがポイントです。




材料 40人分
 かつおなまり節・・・1kg
 味噌・・・・・・・・・・・1kg
 黒糖・・・・・・・・・・・1kg
 ピーナツ・・・・・・・・250g
 サラダ油・・・・・・・・大さじ 2.5


作り方
 1.なまり節は手でほぐしておく。

 2.カラカラに乾いた鍋に黒糖を入れ、弱火で焦がさないように手早く炒め溶かす。
 

 3.黒糖が溶けたら味噌を加え混ぜ合わす。


 4.よく混ざったらピーナツを加え混ぜ合わす。


 5.別の鍋にサラダ油大さじ2.5を入れ、1のなまり節を少しずつ入れながら弱火で水分がなくなるまでかき混ぜる。

 6.5に4を加え、混ぜ合わせる。



 ※家庭用なので、油が控えめとなっています。(見栄えのツヤ出しのための油が控えてある)。お好みで油の量を調節しましょう。

 ※なまり節はフライパンで水分を飛ばすように弱火で炒めるのが保存食のポイントです。
  

2007年09月23日

青パパイヤのかきあげ

天ぷらと違ってかき揚は衣が少ないので冷めても素材の美味しさを楽しむことができます。
1歳9ヶ月のわが子も一個食べてしまいました。



材料 4人分
 パパイヤ・・・・・200g
 ニンジン・・・・・100g
 玉ねぎ・・・・・・100g
 卵・・・・・・・・・・2個
 卵黄・・・・・・・・1個
 小麦粉・・・・・・1カップ
 水・・・・・・・・・・1/2カップ
 小魚・・・・・・・・100g(きびなごを使いました)




作り方
 1.パパイヤは皮のまま洗う。
 2.ところどころ皮をむいて種を取る。
 3.パパイヤ、ニンジン、玉ねぎをシリシリ(千切り)にする。
 4.卵2個と卵黄1個分を溶き混ぜ、分量の小麦粉、水、小魚を加えて手早く切るように混ぜ衣を作る。
 5.3の野菜全体に軽く小麦粉をまぶして衣につけて中温の油で色よく揚げる。

 ※パパイヤの皮は全部むいてしまわないのがポイント。