癒しの島 宮古島 ニコこちらは子育てを中心に綴っています♪
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2007年08月31日

宮古そば・ゴーヤ入り

基本の宮古そばとヨモギを入れた宮古そばはここでも紹介しましたが、新たにゴーヤを入れたものも作ってみました。
ゴーヤの風味がほんのりしていますが殆ど分かりませんのでゴーヤが苦手な人に作ってみてあげましょう。

そばの打ち方はこちらにあるのを参考にしてみてください。
http://dongurimama.ti-da.net/e1704984.html






〈材料〉(6人分)

強力粉・・・300g
卵・・・1個
ゴーヤの汁・・・50cc
塩少々
豚肉適量
ねぎ少々


〈作り方〉

1. ゴーヤの皮の部分を下ろし金ですりおろし、絞り汁を取る。
2. ボールに強力粉を入れ、溶き卵とゴーヤの汁を少しずつ入れ、固さをみながらまとめていく。
3. 耳たぶよりも固いめに捏ね上げ、表面につやが出てきたら冷蔵庫でねかせる。
4. 打ち粉をしながら麺棒で伸ばし、たたんで小口大に切る。
5. 塩少々を入れて、たっぷりの湯をわかしてゆがき、冷水で洗ってサラダ油、若しくはオリーブオイルを少し絡める。


〈だし汁の作り方〉

だし昆布と煮干を弱火で沸騰させないように煮立たせる。
沸騰直前になったらそれらを取り出して鰹節、戻し椎茸の汁を入れる。
・・・調味料を入れなくてもこれだけで十分美味しい出汁ができます。


〈豚肉の煮方〉

三枚肉は一度ゆで溢し、その後新しい水に変えてコトコト煮込む。
食べやすい薄さに切ってから、しょう油、黒糖、しょうがで味付けする。



〈出汁を取って残った鰹節、昆布、煮干の佃煮〉
鰹節は食べやすい大きさに切る。
材料全てにしょう油、黒糖を入れて味付けする。
しょうがや豚肉の煮汁を入れても美味しいでしょう。
使った材料はアレンジして全て使うことができます。
  

2007年08月31日

ジューシー

こちらの炊き込みご飯・ジューシー。
私が作るとどうしても内地の炊き込みご飯となってしまいます。
どうすればあの味になるのか?と思いつくままやってみてはどこか違う。
今日、本格的なジューシーの作り方を教わってきました。





(材料〉 〈6人分)

米・・・3カップ(1カップ=200g)
豚肉・・・150g
ゴボウ少々
かまぼこ少々
ねぎ少々
しょうが少々
しいたけ・・・3枚
人参・・・30g
きざみ昆布・・・50g

塩、しょうゆ少々
サラダ油・・・大さじ2~3
だし汁・・・3カップ半


〈作り方)

1. 米は炊く30~1時間前に洗ってザルに入れ、水切りする。
2. 豚・ゴボウ・しいたけ・人参・きざみ昆布・かまぼこ・ねぎはみじん切りにする。
3. 鍋にサラダ油を入れ、豚肉を強火で炒め、ゴボウ、しいたけ、人参、きざみ昆布を手早く炒め合わす。
4. 炊飯器に米、だし汁、塩、しょうゆ、しょうがを入れ、3も入れて炊く。
5. 約10~15分蒸らして、かまぼこ・ねぎを入れて軽く混ぜ合わす。


〈美味しいだしのとりかた〉

だし昆布と煮干を弱火で沸騰させないように煮立たせる。
沸騰直前になったらそれらを取り出して鰹節、戻し椎茸の汁を入れる。
・・・調味料を入れなくてもこれだけで十分美味しい出汁ができます。
宮古そばの汁にします。
好みでしょう油、塩で味を調えるといいでしょう。
  

2007年08月21日

お供え料理

こちらはお重に詰める時期が内地とは違っています。
内地ではお重箱を使うのはお正月くらいではないでしょうか?
でもこちらはお正月はむしろオードブル程度で大皿に盛って、それ以外の旧暦のお正月とお盆にお重箱を使います。

言ってもお供え料理なので独特の詰め方があり、また中に入る材料も決まっています。




ミズナと呼ばれるスベリヒユは旧盆の送り火に供えます。




他にシームヌ(汁物)や田芋(タロイモ)も欠かせません。




お供え料理は下準備に手間が掛かります。
特に豚肉類は丁寧に下湯でしておかないと臭みや脂っこくなります。
味付けそのものは昆布にいりこ、鰹節、醤油、砂糖、酒・・・と一般的です。
  

2007年08月21日

スペリヒユ・・・ミズナ

ミズナと呼ぶ野菜があります。
内地の水菜とは全然違ってこちらのミズナは雑草のようです。

本当の名前は「スペリヒユ」といって利尿効果があるようです。
旧盆の送り火の午後3時に和え物にしてお供えするそうです。


スペリヒユという野菜




食べ方はサッと茹でて和え物にしますが食べられる部分が決まっています。
茎に生えている葉っぱの部分だけなのでこの葉っぱをちぎります。
結構根気のいる作業。

茎の部分は土に植えるとまた生えてくるので捨てずに置いて置きましょう。




ちぎった葉の部分だけをさっと茹でて冷水に取りました。



見た目とは違ってシャキシャキと歯ごたえがあり、酸味の利いた和えダレが夏の暑さを吹っ飛ばしてくれるようです。
さっぱりとして飽きのこない美味しさです。


和えダレは味噌、酢、砂糖が同割合です。



  

2007年08月20日

パルダマ



表が緑、裏を見ると赤紫・・・これ食べ物?といいたくなるような色合いの葉野菜・パルダマ。





その効果は血液サラサラと血の巡りを良くしてくれるようです。
生でサラダ、炒め物やお味噌汁に入れたりと食べ方もアイデア次第でバラエティーに富みます。

うちは赤ちゃんがいるので今回はグラタンにしてみました。

玉ねぎのようにきざんで他の具と一緒に炒めます。
出来上がりは赤紫色がほのかに広がります。
火を通すとパルダマ本来の味はあまりしません。

栄養価は生でも火を通しても変わらない優れものです。


  

2007年08月20日

宮古ぜんまい

内地のぜんまいとは違います。
一番手軽な食べ方はサッと湯がいてゴマドレッシングでしょう。
山菜ではありますが宮古島は山がありません。茂みなどに生えています。



  

2007年08月20日

宮古そば・ヨモギ入り






手打ちの宮古そば、今日はヨモギ入りです。
材料の配合は「宮古そば」
http://donguri-mama.sblo.jp/article/3617735.html と同じです。

ヨモギはミキサーでジュース状にしますがその水は仕込み水から使いますのでトータルの水分量は変わりません。

ヨモギの量は適宜です。

麺の味はほんのりヨモギ。
ニンジンを入れたりパルダマで色とりどりの麺を一つのお皿に入れて夏にサラダ麺としてもいいかもしれませんね。ドレッシングは中華風やゴマが合うかもしれません。  

2007年08月20日

宮古そば










沖縄そばと宮古そば、若干の違いがあるようです。
沖縄そばの方が油っぽいとか。

今回は手打ちの宮古そば作りです。

材料:
 強力粉   500g

仕込み水
 重曹    小さじ1
 卵     中1個
 塩     小さじ2
 水     185~190g
 打ち粉   片栗粉、コーンスターチ適宜


手順:
重曹と塩、卵をよく混ぜて仕込み水を作ります。

ボールに強力粉を入れ、仕込み水を加えてよく捏ねます。

捏ねあがった生地を丸めてビニール袋に入れ30分~1時間ねかします。(ねかしを十分とらないと麺棒でのばしにくく茹でたときに麺が切れたり、麺の肌荒れの原因となります)

生地を4等分し、麺棒で各生地を5mm前後の長方形にのばす。(打ち粉しながら)

さらに1~1.5mmの厚さにする。(打ち粉しながら)

1~1.5mmの厚さになったら表面に十分打ち粉をし、4~8枚折にし、包丁で2~4mm幅に切る。

出来た麺に十分打ち粉をし、手もみをしてバットなどに置く。


大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、麺を小分けにしてほぐしながら入れ、箸でさっとかき混ぜる。湯で時間は麺が上がってから約20秒。合計1分弱。

茹で上がったら水を切り、少量の油をまぶす。

2007年08月20日

ゆし豆腐と豆乳

















昔ながらの手作り島豆腐といえばにがりの代わりに海水を使います。ほんのり塩味がするのがこちらのお豆腐の特徴ですね。

その島豆腐を作ってみました!

材料:
国産大豆   350g
水       ふやかした大豆の倍
海水     適宜

手順:
大豆を水に浸す。季節によって浸す時間は違いますが普通に大豆を戻す感覚でいいです。

ふやかした大豆をミキサーに入れ、水を入れて2分間
拌する。2分攪拌すると真っ白になります。

それを布で絞る。この絞った粕がおからです。

絞り汁を鍋で沸騰するまでは強火、沸騰後は弱火で煮る。

灰汁を取る。

この段階が豆乳です。

一旦火を止め、海水を少しずつ回し入れる。この時かき混ぜない様に。

味を見て塩加減が足りないようなら海水を足す。段々と部分的に固まってきます。これがゆし豆腐


豆腐は型に入れて重しをするのだと思いますがまだよく分からないのでまた次回。


出来立ての豆乳とゆし豆腐はご飯の炊き立てのような格別の美味しさがあります! 

  

2007年08月20日

宮古みそ

宮古みそ作りです。

味噌や醤油など麹菌がいるものはプロが作るものと思っていました。でも考えたら昔(今でも残っていると思いますが)は家庭で味噌を作ってたそうですね。田舎味噌たる名前の手作り味噌が今でも買うことができますが大概値段が高い目です。でも今日、味噌作りを体験してきて納得しました。

大豆そのものが国産であったり一つ一つの作業が手を抜くことなく丁寧にしていきます。かなりの肉体労働かな。

宮古味噌らしいな~と感じたのは仕上げの段階で泡盛を入れるところ。









豆を水に戻して煮る。
丁寧に灰汁を取りながらさらに煮立てる。
濁ってた煮汁が綺麗になるまで何回か水を変える。
煮立った大豆を冷まし、麹菌と混ぜてミンチ状にする。
ミンチ状になったものに塩と泡盛、大豆の煮汁を混ぜて味噌の状態にする。
それらを小分けにし、熟成されるまで待つこと数ヶ月~半年。

これを家庭でやろうと思えばできないことはないかもしれませんが成功するまで何回も失敗するかもしれません。麹菌が手に入るかが難しいところですが入手できれば是非家庭の味の味噌を作ってみたいものですね。


  

2007年08月20日

おからパン





最近パンとシフォンケーキに懲り気味です。
昨日焼いたメープルシロップパンが成功したので調子に乗って今日はおからを入れたパンを焼いてみました。

近所に昔ながらの海水をくみ上げての手作り豆腐をしているお宅があるので朝、豆腐を買いながらおからを分けてもらいましたのでそれを使ってみました。

外はカリカリ、中はふんわり・・・これは粉にも関係するのかな?
おからの味はあまりわかりません。塩味がやや効いた普通の食パンです。

パン作りのレシピをそっくりそのまま真似して作ったので材料などは控えておきますね。もし自分流の配合ができればその時は載せますのでぇ~あまり期待せずに待っていてくださいね  

Posted by donguriママ at 12:10Comments(0)TrackBack(0)☆幼児食に向くレシピ

2007年08月20日

畑のブロッコリー初収穫!



畑で初収穫のブロッコリーです獵

成ってることに気が付かず、花が開き気味になっていました(^_^.)
茹でると菜の花みたい、食感もブロッコリーというよりは菜の花に近いかな。